昨日は取り付けが夕刻までかかってしまったので早々に帰宅しましたが(※医者から夜間の運転は止められてるため急いで帰宅)本日いつもの練習コース(一般道+伊豆縦貫道)を走ってきました。で、思ったのは初期の入力が大き目な感じ。小さなギャップでも路面の段差などを直に受けてる感じ。ちなみに減衰はハードが0だとするとソフト側にフロント12段、リアが10段目です。全体で15段なのでかなりソフト側に振った感じです。たぶんHKSのハイパーマックス4GTの足のときは、フロント樽型スプリング、リアのヘルパースプリングで初期の入力を抑えていたような感じでもう少しギャップに対してなめらかだったような。ただ、TEINが悪いかというと、本来こんなもんじゃないかと思う。あと1つTEINは新品、HKSは中古だったのでそこの違いもあると思う。もう少し馴染めば改善されるかも。結局のところHKSのハイパーマックス4GTは柔らかく、TEINのほうが若干固めではないかと思います。なので峠で走って楽しいのはTEINかと。街乗りでノーマルに近い乗り心地を求めるなら4GTかなと感じました。だからってTEINを買い換えて他の足にって考えにはボクはならないです。つか車高調ってこんなもんじゃないかなって思えるレベルで許せないほどのレベルではない気がします。たしかにGT4の乗り心地は純正のように良かったですが、熱い走りをするのには物足りない感じがするような。HKSがコンフォートでTEINがスポーツって感じだと思いました。もう少し馴染んできたら車高もしっかり調整したいです。ちょっとフロント側が上がり気味。知人に勧めるなら直巻のTEINかな?コストバリューが最強かと。それにロードスターっていちおスポーツカーですよね?クラウンのような乗り心地を望むなら他車を選択すべきかと。どーしても乗り心地重視なら4GTですね。と、ボクは思いました。何をもって良い足というべきか、わからなくなってきました。笑 ちなみに今回の作業をしてくれたお友達のクルマはフロント33キロ、リアに100キロのスプリングレートの足を入れてます・笑