ヘッドライト殻割り&ヘッドライト分解&清掃のやりかた



■W211 前期ヘッドライトハウジング+後期リフレクター合体 (実験用ヘッドライトを使用)
前期ハウジングに後期のヘッドライト側リフレクターを装着してみました。
形状的には全く問題ないです。同じようにハイビーム側もまったく同じ形
状です。だたし、プロジェクターランプの周囲のメッキパーツが前期と後期
では違います。ですので後期のリフレクターを使用する場合は、メッキパ
ーツも後期用、さらにはレンズ部分も後期用を使用しないと駄目です。前
期のレンズは使えません。
しかしここで大きな問題が発覚しました。リフレクターの形状は全く同じで問題なく取り付け可能なのですが、ウィンカー部分のリフレクターがうまくはまりません。なぜこんなことになってしまうかというと、前期と後期のハウジング致命的な違いがあったのです。前期にくらべて後期のほうがウィンカー位置が若干外側にオフセットされているんです。つまり、表面のリフレクター位置に対しては問題なくジャストフィットするのですが、ウィンカーのリフレクターの位置をそれにあわせると後ろのソケット位置にしっくりこないわけです。ソケットがしっかりはまらないと水が入ってしまいヘッドライトが曇るなどの問題が起きます。
こちらが後期ハウジングにに後期ウィンカーリフレクターの組み合わせで
す。
それに対して前期のハウジングに後期リフレクターを取り付けた状態。画像でも確認できるかと思いますが、左の画像にくらべて若干リフレクターが内側に入っているんですね。つまりライトの外側に若干の隙間、リフレクターがなくなってしまう部分ができるわけです。上の画像でもわかると思いますがウィンカー外側に黒い隙間が出来ているのがわかります。



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■W211 後期使用ヘッドライト+CCFLイカリング+LEDデイライト


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