RK5 ステップワゴン スパーダZ クールスピリットのちょこっとカスタム
■コムテックレーダーとOBD配線の取り付け
今回ステップワゴンに取り付けるレーダーは売却予定のシトロエンDS4からのお下がりとなります^^
最近のレーダーは無料で最新のデータに書き換えできますので新調しなくても良いかと思いまして
ちょっと古いモデルですが問題なく使えてますので*^^*
そんなわけでシトロエンDS4から取り外し完了です。
レーダー本体は83Vとかいうモデルです。
OBD2のケーブルはシトロエンの設定になってましたのでディップスイッチをホンダに変更します^^
レーダーのスタンドに付いていた両面テープがなかなか剥がれないので面倒で新調しました。スタンドに両面テープが付いているのが見えないように1段凹ませたところに両面があるため強力すぎて剥がれず・・・こちらが新調したスタンドです。
スタンドと車体を固定するための両面テープです。さすがに両面テープは再利用できませんので^^; ありものの両面でも良かったのですがコムテックのスタンドに使われている両面テープは厚手のものです。
早速取り付けます。診断コネクターの位置ですがパーキングプレーキ(フットブレーキ)の上あたりにあります。
真下から見た感じの雰囲気です。
配線を隠さないといけないので結局のところコラム下のカバーを一度外します。ETC下の小物入れの中にネジが1本ありますので力任せに外すと破損しますので注意です。
診断コネクターからの配線を運転席側Aピラーから上げてレーダー本体をフロントガラスの右端に取り付けようと思います。
ダッシュボードも考えたのですが、ステップワゴンはダッシュボードが異様に奥に長く、配線が極力出ない様にすることを考慮すると一番奥に設置したい感じです。ただ、一番奥に設置すると実際に操作しにくいのでフロントガラスにしました。
こんな感じでルーフ側から配線を出してみました。実際ステップワゴンはフロントガラス上部にシェード部分があるので外側から見てもスタンドが貼り付けてあることが目立たないためあまり判りません。
余った配線をピラー内で処理すると走行時のカタカタ音に悩まされると思いまして中間点で配線を引っ張り出しておきました。かなりの長さのケーブルが余っている状態です。
純正のETC裏あたりでケーブルをまとめて束ねておきました。この束を車体側のハーネスにくくりつけて仕舞います。
できあがり♪ 雰囲気的にはこんな感じになります。このタイミングでレーダーの更新データもSDカードにダウンロードしておきました。
早速電源を入れて・・・データを更新してます。結構時間がかかるような・・・たぶんシトロエンに積んだときから更新してないような・・・。よくよく考えてみるとこのレーダーはクラウン200系からのお下がりですね・爆
クラウン200系とシトロエンDS4と乗り換えのたびに取り外して
3台の車に載せ換えていることが判明しましたが、特に問題もなく正常に動作してます^^
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