RK5 ステップワゴン スパーダZ クールスピリットのちょこっとカスタム
■リアワイパーレスとリアゲート制振シート取り付け
リアゲートスポイラーを取り外してスムージングした際に一緒にワイパーのスムージングも考えましたが、
どうせならホンダマークのエンブレム裏にある穴も一緒にと考えました。
ですがホンダマークエンブレムの周囲は平面になっていてエンブレムがないとリアゲート中心部分だけがまっ平らになってしまう感じです。
いろいろ考えているうちにワイパーのみならば、とりあえずフタをしておけば良いという結論になりました・笑
で、ヤフオク!で出品されていたフタを入手しました。
画像にもあるとおり、表側からフタをして裏側から防水シートを貼り付ける的な簡易的なフタです。
固定方法を考えると表裏ともに両面テープで固定では少々簡単すぎる感もあったのでちょこっと手を加えます。
裏側両面テープの台紙を中心で丸くカットして皿ビスを貼り付け。
その上からホットボンドでさらに固定。あまり効いている感がありませんが、ネジのアタマだけよりはホットボンドで接着面が増えたかと・笑
表面は白いサフェーサーが吹いてあるような感じでした。とりあえず手持ちの色味の近い適当な白いスプレーで塗っておきました・笑
ワイパーは根元部分のキャップを開き気味にすると手で外せます。普通にナットで止まっているだけですのでここを緩めるだけです。
外すとこんな感じで防水ゴムパッキンとモーターに繋がるボルトが残ります。
内張りを剥がします。初めてのときは相当硬いです^^; この車も初めて外すのでハンパなく硬かったです。
外れました*^^*
ちなみにクリップはこんな感じで多数付いています。
左右の一番上のクリップが画像では写ってませんがオレンジ色のクリップで、ほかのグリーンのクリップとは違いカンタンに割れるタイプです。
ですのでグリーンのクリップを2個発注しまして後日取り付ける予定です。
手前の黒い四角いものはたぶん錘ではないかと・・・リアゲートがスムーズに閉まるようにバランス用として装着されているような・・・。その隣がワイパー用のモーターです。
モーターに繋がるコネクターを外して、モーターを固定しているステーにあるボルトを3本撤去します。
ワイパーアームとワイパー根元カバー、固定していたナット、さらにモーターと固定ボルト3本です。
モーターがなくなっただけで結構ガラガラになっちゃいました。
防水ゴムパッキンも外します。こちらも手でカンタンに外すことができます。
すべて撤去完了です。
ワイパー撤去で出来た穴は丸ではなくt+αのキリカキみたいなのもありました。
ワイパーに繋がっていたコネクターは元々あったハーネスに束ねて固定しておきました。コネクターのアタマも水が入らないようにグルグル巻きです。
板金のみの状態になったのでこのタイミングで制振シートを貼り付けすることにします♪
AD−Rのときに使用したシートがたんまり余ってましたのでコチラを使います。
カットしていくつかのパーツにしてリアゲートに取り付けていきます。
こんな感じになっていた板金のみのリアゲートですが・・・
長細くカットした制振シートを使って入れ込んで貼り込みました。
全体ではこんな感じです♪
外から板金を叩くと貼っていなかったときと比べて音が鈍く重い感じになりました♪
結局シート1枚で足りてしまうレベルでしたが、モーターが無くなった分軽くなったので
その重量は補えないものの多少重くなって良いのではないかと思います。
最初に準備した丸いリアゲートのワイパーレス用パネルを表側から貼り付けてしっかり固定します。いまさらですが、この状態でグルーガンでリアゲート内側から固定しても良かったかもです。
説明書では裏側から付属の防水シートを貼るとなってましたが、自分で用意した適当な鉄板ステーと両面テープで固定、さらにワッシャーとともにナットで固定して貼り付けました♪
リアスポイラーレス&ワイパーレスのステップワゴンスパーダの出来上がり♪
やっぱりスッキリしていて良いです。
これで洗車もラクラク♪
★
業務用コーティング剤を一般ユーザーにお届けするアルティマプラス
[PR]
大阪 美容整形