RK5 ステップワゴン スパーダZ クールスピリットのちょこっとカスタム
 

■TEIN S・TECH ローダウンサスペンション装着


エブリィDA64などに装着した際に、下がっているのに乗り心地が良かったので個人的に信頼しているサスです。
そんなわけでTEIN S.TECHをステップワゴンにも装着しようと思います^^

リアのスプリング交換は非常に簡単です。リアサスペンションをフリーにしてアブソーバー下側をフリーにするだけでスプリングが外せます。 遊ばないスプリングだけに純正と長さは変わらず・笑 スプリングの巻き部分の一部を柔らかくすることで車高がさげられる感じです。


リアは超カンタンに交換完了です。

やっかいなのがフロントです。ワイパーなどを外してカバーを外す必要があります。カバーを外しても見てのとおり運転席側はサスペンションのアタマが見えてません。 サスペンションのアタマにアクセスできないと取り外しも出来ないわけですので邪魔なパーツを取り外します。ようやくサスペンションの固定部分が見えるようになりました。


外れてしまえば難しいことはなにもなく・・・
スプリングコンプレッサーで純正スプリングを縮めて外し交換して戻すだけ^^

・・・というか^^; ダウンサスのクセに普通に下がりすぎじゃね?・笑
ぶっちゃけてしまうとここまで下がってしまうとは思ってなくて。もう少し下がり具合が優しくても良いような・・・車高調のような下がり方ですね。
リアはこんな感じでフロントの下がり具合に比べれば優しい感じです・笑
工場の中での画像では判りにくいので・・・

コチラがフロント・・・やっぱり結構下がってますね^^; この下がり方だとインチアップでツラツラ設定にするとフェンダーに擦る予感です。車高調なら上げて逃がすとかも出来そうですが・・・ こちらがリアです。個人的にはこのくらいをイメージしてました♪やはりフロントはかなりの下がり具合は結構ビックリですね^^;

ちなみにホイール的にはどの程度いけるのかを測ってみたところ、フロントで約20mm+αほどツラまで余裕があります。厳密に言うと右:25mm、左が22mmでした。※純正17インチホイールリムでの計測です。ディスク面のほうが若干出ている形状のようです。 リアはかなり余裕があります。右で40mm、左で37mmです。
だいたいですがリアで約35mmなら余裕がありそうです。こちらも純正の17インチホイールのリムで計測です。実際はリムよりもタイヤのほうが出てますので18インチや19インチでタイヤを引っ張る想定です。


全体でみると下がり方はこんな感じです。
スパーダなのに本気でリアスポイラーがないです・笑


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