RK5 ステップワゴン スパーダZ クールスピリットのちょこっとカスタム
 

■コーナーリングランプのLED化とウィンカーバルブのステルス化


ヘッドライトが純正でHIDなのは非常にありがたいのですが、
スパーダにはコーナリングランプ的なものが標準で装備されてます。
これがハロゲンバルブというおかげで夜間走行時にハンドルを切ったり、ウィンカーを出したりすると
御馴染みの電球色で光るので少々台無しにしてくれる感があります。

早速交換しようと思います。 ・・・がヘッドライトのバルブの位置関係を見ても容易に交換できる位置ではなさそうです。とりあえずそのままの状態でボンネットを開けて交換できるかやってみます。 この手の入り切りが頻繁にあるライトの場合、HIDでは明るさ100%までタイムラグがあるのでLEDのバルブに交換します。明るさではあまり期待は出来ませんが電球色で光るよりはマシということで。

運転席側のほうがいくらかスペースがあるのでまずはコチラ側からチャレンジしてみます。画像で見えている薄グレーのキャップの奥に見える黒い丸いゴムキャップがコーナリングランプです。 どうにか手を入れてキャップを外しバルブを引き抜きました。実際にLEDバルブにする前にこのハロゲンバルブを元の状態に固定できるか試してみましたが・・・固定は出来ても防水用の黒いゴムキャップが嵌らない。


で、結局バンパーを外す的な・・・^^;
ホーンの交換のときに一緒にやるべきでしたね。
二度手間・三度手間とはまさにこのことかと。

ヘッドライトを固定しているボルト黒3本とシルバー1本を外します。シルバー1本はボンネットをあけてすぐに見えるボルトになります。 黒いボルト3本のうち、判りにくい1本はヘッドライト下、ラジエターのすぐ横にあります。

すべてのボルトが外れたら最後にクリップを外します。クリップを最後にするのは落下を防ぐための保険みたいなもんです。実際はクリップを外してもツメがかかってますので普通にしていればヘッドライトユニットそのものが落ちることはありません。 ライト下にあるプラスチックパーツでフェンダーにかかっている部分も持ち上げながら引っかかりを外してヘッドライトを手前に引き出す感じで外します。


実際に車体から外れて裏側を見た感じです。
隣のロービームとは違い若干角度がついているためにゴムキャップも手探りでは位置が合っているのかの
判断も微妙に難しい感じですので間違いなくバンパーを外してやったほうが確実だと思います。
ゴムキャップのハマりが甘くて浸水したりすると余計な用事が増えますんで・笑

用意したLEDのバルブですが、純正のハロゲンバルブのツメの形状を比較してみました。これなら問題なく装着できると思われます。 ちなみにソケット部分はこんな感じです。

実際にLEDのバルブを装着します。画像の上はヘッドライトの上になりますのでバルブコネクターが真上に近いこの付近で固定される感じです。 社外品のバルブだとツメの形状が適当なので違う位置でも入ってしまう場合がありますが、さきほどの位置にしないと最終的にゴムキャップがしっかりハマらず浸水のリスクがあります。

LEDのバルブを装着できたらついでにウィンカーバルブもステルス球に変更します。またバンパーを外したりライトを外したりというこの作業をやるのはイヤなんで^^; ウチではわりと在庫品となっているステルス球のT20です。タウンエースにも使用しているので予備でストックしてありました。

ウィンカーのバルブはグレーのソケットになります。 最初から2枚目の画像でもわかるように抜いてみるとオレンジ色のバルブが刺さってました。こーゆーオレンジ色とかのバルブが見えてしまうのは残念なので^^

ステルスバルブに交換した運転席側ヘッドライト。 まだ作業をしてないオレンジバルブがついている助手席側。間違いなくステルスバルブを入れた運転席側のほうがスッキリしていて素敵です。


運転席側は作業完了です。


助手席側もコーナリングランプのLEDバルブとウィンカー用のステルスバルブに交換します。
ウィンカーとコーナリングランプの点灯を確認します。実際はヘッドライトに装着する前に外したコネクターにさしただけの状態でも確認してます。画像はウィンカーの点滅にあわせて光った瞬間に撮っているので実際はウインカーポジションのようにはなってません。笑 左右共に良い感じになりました*^^* 言ってしまうとハロゲンバルブのコーナリングランプのほうが光が拡散して照らすので運転手的には明るいと思います。外から見た目的にはLEDのほうがカッコが良いというだけです。笑


業務用コーティング剤を一般ユーザーにお届けするアルティマプラス