RK5 ステップワゴン スパーダZ クールスピリットのちょこっとカスタム
 

■ホーン取り付け


道を譲ってもらった際にちょこっと鳴らした純正ホーンのショボさにビックリ・笑
初めて鳴らしたのでその衝撃はハンパなく、「ファ」って音かと思ったら「ミ」って鳴りました・爆
そんなわけで純正ホーンから社外ホーンに交換しようと思いますが、純正ホーンはフォグ後ろのあたりのフレームに固定されているらしいです。
取り付けにはフロントバンパーの取り外しが伴うので面倒臭いと思ってなかなかやる気が起きませんでしたが・・・

ちなみにウチの在庫として確保してあったのが、毎度御馴染みのスピアリアバスホーンとスレンダーホーンでした。
とりあえず一度バンパーを外してスペースを確認、どちらにするか決めます。

グリル上部のインナーカバーを外します。クリップは8つありますので丁寧にクリップ外しで撤去していきます。本来クリップは消耗品ですので壊れても仕方ないものですが、できれば余計な出費は抑えたいですので再利用できるカタチで丁寧に^^ グリルの取り外しですが上段は乳白色のクリップを残した状態でグリル側よりクリップを外します。下段の4つについては乳白色のクリップがグリル側についたまま外すほうが楽なようです。ちなみに左端のクリップは車体側に残ってました・笑 また記載しますが、取り付けのときにも同じようにしたほうが間違いなく楽です。


バンパーはフェンダー内のプラスネジが左右2本ずつ、アンダーカバーとバンパーを固定しているクリップが10個程度、
さらにグリルで隠れていた位置にクリップが2個あります。フェンダーとバンパーのツナギ目、ヘッドライトの下のラインが
若干硬めですがちょっとしたフック状態で固定されてますので引っ張って外します。

お目当ての純正ホーンを発見。マジでフォグランプ後ろ付近に固定されてました。 助手席側は少しスペースが少なそうな雰囲気です。


結局のところいつものスピアリアバスホーンがお気に入りですのでこちらを取り付けてみます。
コンパクトなスレンダーホーンと比較すると標準もしくは若干大きめサイズとなります。

運転席側のホーンを早速交換して固定します。純正ホーンのコネクター形状に合うように車体側からもコネクターが出てます。社外品でこのコネクターを生かして変換するコネクターハーネスが出てますが、一度交換したら戻すこともないと思いますので純正コネクターをカットして汎用のホーンの平端子のギボシに変換します。 潔く純正の配線をカットしてコネクターが無い状態にします^^ 結局のところ、ここに変換を使用して配線を長くするよりもカットしてギボシにしたほうが配線も短く済みますので個人的には綺麗に収まると思います。

スペースが少なそうな助手席側へ設置。実際にスペース的に無理が無いかを確認しました。純正ホーンが取り付けてあったステーが車体側に残ってますのでそれも利用して出来る限り寄せ気味に設置しました。バンパーを装着するとフォグとの干渉も考えられるので可能な限り寄せ気味で・笑 コネクターをカットして平端子のギボシに。 左右共に配線はプラスしか来てませんのでアースを取る必要があります。実際にアースをしっかり取れる位置を確認するためにアース配線は少々長めですが目的の位置で大丈夫かカットする前に確認♪ 最短距離のボルトで大丈夫そうでした。


運転席側の完成の図 極力配線は短く♪


助手席側の完成の図
どちらも純正ホーンのプラス配線を延長することも無くそのまま使用。
アースを最短距離で取っているので配線が余ることもないです^^


バンパーとアンダーカバーを固定していたクリップは砂や埃を相当噛んでます。
ですのでこのタイミングですべて綺麗に洗浄しておくと次回外す時に多少は楽です^^


最初に外したグリルですが、下段の4つは乳白色のクリップをグリル側に装着しておきます。
上段の2個は車体側でもグリル側でもどちらでも構いません。
グリル側に乳白色のクリップを取り付けておくことで、車体側の大きな穴にグリルに取り付けた大きなクリップを差し込む感じになるため
位置出しがしやすくしっかりと固定できると思います。


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