RK5 ステップワゴン スパーダZ クールスピリットのちょこっとカスタム
 

■オートパーツ工房 アイストキャンセラー(アイドリングストップキャンセラー)取り付け


キャストアクティバに取り付けたアイドルストップキャンセラーがなかなか良い感じですので
ステップワゴンスパーダにも取り付けようと思います。
今回はキャストのときより若干リーズナブルな簡易(?)アイドルストッパーを取り付けます。
説明書もしっかりしているので迷うことなく取り付けできそうです。

商品自体はこんな感じです。本体とエレクトロタップ、インシュロックにスポンジとなにかのヒューズ的な・・・本体とエレクトロタップのでみ装着自体は全く問題なくできます。 アイストキャンセラーを取り付けるにはアイドリングストップスイッチの裏側にアクセスする必要がありますのでこのパネルを取り外します。パネル右側から外すと楽に外せます。

配線をカットすることなくアイストキャンセラーを割り込ませるだけですので作業はとてつもなくカンタンです。コネクターの根元がビニールテープでまとめられているので剥がしてケルチューブを少々カットします。 オレンジ色の配線がアイストの配線です。赤色がイグニッション、黒色がアースとなります。説明書どおりに割り込ませるだけです。付属のエレクトロタップがコンパクトでしかも造りが良いものですので半田で処理することも無さそうです。

それぞれの配線を若干カットして短くしてからにエレクトロタップで割り込ませました。 余っている配線はインシュロックでまとめて固定すれば良いかと思います。あとは動作確認をして問題なければパネルを戻して完了です。


エンジン始動(正確にはアクセサリーON)で通電されて約5〜6秒間はOFFスイッチのランプが点灯します。


5〜6秒経過するとこんな感じで勝手にスイッチを押した状態と同じようにランプが点灯します。
その後いつものように走ってもアイドリングストップ機能は動作しません。
ようは乗るたびにアイドリングストップスイッチを押す手間が省けるというアイテムです。

このアイストキャンセラーを取り付けたあともスイッチは通常通りに動作しますので
アイドリングストップ機能を使用したいときはスイッチを押してON状態にするだけです。




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